去る10月27日(月)〜11月1日(土)、東京北青山のイラストレーションギャラリー「Gallery House MAYA」にて「秋山美歩個展 100%PAPER展」を開催しました。

秋山美歩の作品は紙を素材とした立体/半立体で、また大きさは手のひらサイズから2メートルを超えるものまで様々。

「壊れてこそ紙」。紙の繊細さは作品の魅力にも繋がっていますが、大阪→東京間の移動は作品にとって試練でもありました。

作品とともに試練を乗り越え東京で、そして「MAYA」で個展を開催出来た事は大きな自信となり、このギャラリーで得たたくさんのアドバイスは、今の作品を見直し今後のプロモーション活動を考えなおすきっかけとなりました。

この個展にあたって知恵と技術を惜しみなく差し出して下さった方々と、「MAYA」のみなさんと、たくさんのお客様、励ましてくれた大切なやさしい友だち、いつもどおりドライだった愛すべき家族、ほんとうにありがとうございました。

「つぎはどこへいって何を作ろうか」
と、わくわくしながら考えられる事をしあわせに思います。

秋山美歩

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