みほにっき

立体アーティスト秋山美歩のブログ!

2009年11月

マンハッタンレポートも最終回。
最終回は「街歩き編」と題して、マンハッタンの街角で撮った写真をアップしたいと思います。

ニューヨークは2回目の滞在でしたが、前回と同じホテルに滞在しました。
ローズヒルという地区にあり、エンパイアステートや今回展示したギャラリーまでも数ブロックと言う立地にありながらとてもリーズナブル。
リーズナブルなホテル、、、でもそう、今回は「円高でさらにお得!」なはずだったのにホテルに関してはちっとも安くありませんでした。どうやらワールドシリーズの影響だったようです。手ごろな宿はどこも満室状態だったよう。
時期によってもうんと価格が変わってきますね。
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そのエンパイアステート。前回の滞在で上に上ったので、今回は見るだけ。ギャラリーからの帰り道に撮った写真です。
マンハッタンの街は碁盤の目になっていて、「何とか通りの何番」とか「何とかストリートと何とかアベニューの交差点」とかいう住所で何処でもたどり着くことができます。
でも碁盤の目の上を実際に歩いてみると、地図を見ながらでも東西南北がちょっと分かりにくい。悪く言えば同じ地区内はどこも同じ角に見えたりして道を間違えることが多々ありました。
1週間ぐらい滞在すると、少し土地勘がついて動きやすくなるのですが、慣れた頃帰国してしまうのが観光客の悲しいところ。うーん。
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ホテルの近くにあったお気に入りのカフェ。「ブラジルコーヒー」です。
朝一のカウンターにいるおじさんが優しくていつもニコニコしていて、午前中は満席のことがよくありました。ゴッホの「夜のカフェテラス」が飾られていて、店内の壁は青と黄色。強い色使いなのに不思議に温かみがあってうるさくもなく、居心地のよい店でした。近所にスタバやダンキンドーナッツもあったので競争は激しいと見ましたが、この店の一人勝ちじゃないかな〜。インターネットも繋がります。コーヒーはもうアッチッチにホットです。
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カフェからの眺め。パークアベニューです。ニューヨークの建物は中は近代的ですが、外側は古いですよね。どこも季節柄カラッカラに乾燥していました。ハンカチいらず、な乾燥です。
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なんでもでっかい。大きなクロワッサン。大きなコーヒー。これでスモールのカフェラテです。バナナも日本で食べるものの2倍ぐらいあるので、あんまり大きさが伝わりませんかね?
おそらくこのバナナは南米産。日本のバナナはフィリピンとかアジアから来たものが多いですよね。調理して食べるための、巨大なオレンジのバナナなどもスーパーで見かけました。あんなのこっちでは見ないなあ。逆にうんと小さい「モンキーバナナ」って珍しいらしいですよ。アメリカでは。

ではローズヒルのあたりから北へ移動して、タイムズスクエアへ。
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7th Ave. と Broadway が交差するあたりがタイムズ・スクエアと呼ばれています。いろいろな映画のロケ地になっていますが、「バニラ・スカイ」でトム・クルーズが無人のタイムズスクエアを歩くシーンが有名ですね。あとは「インディペンデンス・デイ」で大統領の演説が電光掲示板で流れたり。ここを無人にするって凄く大変そう!
中央に見えているのが「チケッツ」と呼ばれる、ブロードウェイミュージカルのチケットなどを格安で販売するショップです。運がよければ2500円〜でチケットが買えるようです。2時間以上前から行列ができています。
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別の角度から。観光客もいっぱいいますね。
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一時は治安が悪かったと言われるタイムズ・スクエア。今はお巡りさんが馬に乗って警備を強化〜。あんまり働く気はないみたい?
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今回の滞在では大好きなドラマ「SATC(Sex and the city) 」にまつわるお店も何箇所か見つけることができました。
この「TGI Fryday's」はPR会社を経営するサマンサがPRを依頼してきたルーシー・リュー(本人役)と打ち合わせをするシーンで会話の中に登場。「私はクイーンズ出身で、TGI Fryday'sのウェイトレスだったのよ。だからチップをけちる人間は大嫌いなの。25%?ナイスね。」というセリフ。
TGI Fryday'sとは"Thanks God, it's a Friday"(やったあ、金曜日だ)から来ているそうですよ。
他にもミランダが結婚式をしたガーデンや、シャーロット御用達の低カロリーのアイスクリーム店などロケ地を次々発見。

「ニューヨークの恋人」「キングコング」「フレンズ」。
ニューヨークを舞台にした映画やドラマは山ほどあります。個人的に大好きなのは「Running on empty「旅立ち」」というリバーフェニックスの映画。
小さな街にロケ地はどっさり詰まっているので、映画にひたるニューヨークの旅も楽しいはず。

私の今回の滞在は1週間と少し。
土地勘も得て、お気に入りのカフェも見つけ、胃薬の代わりにペプシをガブ飲みするようになったころ、旅は終わったのです。

ああまた絶対行きたいニューヨーク。
今度は絶対ニューヨークで迷子になって、ロックフェラーセンターのクリスマスツリーで家族と落ち合うんだ♪
(『ホームアローン』より)

おちまい。

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ニューヨーク滞在最終日は、姉夫婦とともにブロンクスへ。
ブロンクスはマンハッタンの北東、ハーレムリバーを渡ったところに位置する独立区。地下鉄で気軽に行ける場所ですが、近年、特に南部に治安の悪いところが多いよう。
「地球の歩き方」などには『「ブロンクス ズー」「ニューヨーク植物園」「ヤンキーススタジアム」。旅行者が行くとすればこの3つぐらいだ』とはっきり書かれているし、現地の観光地図でもブロンクスあたりは詳しくかかれていないものが多い。
私は姉夫婦と一緒だったので、それほど不安は感じていませんでしたが、地下鉄から最初に目にしたブロンクスの風景は、町中のアパートにある壁一面の落書きや、「ブロンクスの人間は知るべきだ。エイズ検査を!」の駅張り広告だったので、やはりある種の緊張感を持たずにはいられませんでした。

でも駅を出てしまえば、緑の多い郊外の町。(ズーのまわりはね)
なぜかブロンクスズーはこの日入園無料で、一部の展示施設(ゴリラのいるコンゴ館は3ドル)を覗いて出入り自由でびっくり。
たくさんの家族連れが広い園内をゆっくりお散歩していました。
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大きな門がいくつも。広い広い!
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セントラルパークに続き、馬車を見ました。道産子のようなぶっとい足の美しい馬たち。
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ストレッチ中のサイ。電気柵なのかもしれませんが、本気を出せば出られるんじゃないかと思ってしまう施設が多かった。
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不思議なのがこの「NYの公園にキリンとダチョウがいます」という植物の雰囲気。キリンは仲間と交代しながらずっとサービスポーズ。「今よ!今写真を撮って」!?
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コンゴ館のゴリラ親子!ガラス張りで明るい。こんなに近くでゴリラをみたのは初めてかも。観客は屋内なのであまり寒くないのですが、ゴリラ家族がとっても寒そうでちょっと心配。ちなみに外気温4度です。「寒いよ、おかあちゃん。」「あいつらのせいよ、ぼうや。」
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ゴー!ヤンキース!?やっぱり寒そう。
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こちらは「マダガスカル館」。映画の影響で、「マダガスカル」の展示はどの動物園も大盛況のようです。やっぱりやっぱり寒そう。

ズーのあとは、ヤンキーススタジアム横のスポーツバー「ビリーズバー」で早めの夕食を。
ハンバーガーやズッキーニのフライ、チーズポテトなどアメリカ料理を。
本当に美味しくて、思い出すだけでヨダレが。。。

ブロンクス方面のバスや地下鉄の中では8割方のおじさまがヤンキースのスタジャンや帽子を着用。甲子園の阪神ファンの雰囲気でした。
ワールドシリーズで優勝した数日後に訪れたので、まだ興奮冷めやらぬファンがたくさんいたのでしょうね。
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うまく写っていないけれど「27回目優勝おめでとう!」の電飾がついていました。大きな球場!!
次はシーズン中に野球を見に訪れたいと思います!

え?球場内の写真を撮ってこなかったのかって?
パレードは見なかったのかって?
ヤンキースグッツは買ってこなかったのかって?
ビリーズバーの写真は?
食べるのに夢中で、、、グッツは決めかねて、、、パレードは時間も知らなかったし、、、
もう、帰国してから野球ファンの友人からは多くのお叱りを頂いております。
ああ申し訳ない。
めったにないからもったいない。めったいないので松井さんもがんばって見に行くべきだったな。
見に行った方のお話では「多くの人に囲まれていて松井は見えなかった」と。
ああ、でももったいなかったなあ。

マンハッタンレポート、次回最終回は「街歩き編」!お楽しみに!

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海外に行って、必ず行きたいのは現地の動物園。
以前NYに行ったときには、滞在時間が短くて訪れられなかった動物園2つを制覇してきました。

まず一つ目は映画「マダガスカル」で一躍有名になった世界一の大都市のど真ん中にある動物園「セントラルパークズー」。
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入り口ではからくり時計がお出迎え。どこの国もだいたい一緒ですね。
遠足の子供たちがたくさんいて、「何処から来たの?中国人?私の友達のママは中国人なのよ!」なんて騒がれながら中へ。
ゲートをくぐると目の前に「ニホンザル」のサル山。
「なぜここにニホンザル!?」と思いながら解説を読みましたが
「珍しい寒い地方のサル」というような紹介文とともに温泉でくつろぐサルたちの写真。でもセントラルパークのニホンザルたちのサル山にあるのは、温泉ではなくプールで(今のところね)。とっても寒そう。
真冬にはプールが温泉になると良いなあ。
地球の反対側で出会った同胞たちの境遇にちょっと今の自分を重ねてみたり。
ああ、ニューヨークは寒いねえ!

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いろいろな角度から覗けるように工夫されているホッキョクグマのゲージ。

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メインの「マダガスカル館」は子供たちに大人気!

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やっぱり寒いのね?

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動物園中で一番元気なのは、いろいろなゲージを自由に行き来している地元のリスたち。スズメのような小鳥もよく見かけるのですが、ゲージからゲージへ、縦横無尽に跳ね回って、一番目立っているのはこの子達。
とっても可愛いので、写真を撮ろうと構えるのですが
「今、超忙しいから!ごめんね!!」
と取り合ってもらえず。冬の準備で一時だってじっとしていられないようです。

セントラルパークは秋。
滞在時期がハロウィンとクリスマスの間だったので、次回はぜひクリスマスに沸くNYを訪れてみたいものです。
長くなってしまったので、「ブロンクスズー」については次回ブロンクス編でお伝えします!

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ライブドアブログの管理画面、今までしつこく旧管理画面を使用していたのですが、新しい管理画面が使いやすくてびっくり。早く使えばよかったわあ。

さてマンハッタンレポート(3)はリトルイタリー&チャイナタウン編。
おいしいものと面白いものがギュウギュウに詰め込まれた小さな街は、NYに旅行したら必ず訪れたい場所です。

チャイナタウンの人口はおよそ20万人。
不法滞在の人数を合わせるとその2倍は住人がいるのではないかと言われています。
私はこの街で1ブロック歩くたびに
「あの路地裏の店、奥でギズモが売られているに違いない」とドキドキ。
おもちゃ屋さんの片隅で本物の大亀が洗面器で売られていたり(食用?)、果物屋さんで得体の知れない笑顔の人形が首を振っていたり(値札あり。安い。)と、町全体が「油断するな。ここはチャイナタウンだ。」という不敵なメッセージを投げかけてくるのです。
そのチャイナタウンと隣り合っているのがリトルイタリー(イタリア人街)。
すぐに頭に思い浮かぶのは「ゴットファザー」と「レオン」。私は「レオン」が大好きなので「レオンが住んでいたアパートはこのあたりかしらん。」「牛乳を買っていた店は実際あるのかしらん。」と散策。
ただこの街はどうも近年中国系の人々に侵食されつつあるようで、5年前よりもその面積を減らしていました。
有名な「カフェナポリ」のある通りも、中国語の看板を掲げた店が5件に1件ぐらいの割合で入り込んでいて、今後がちょっと心配。

ディナータイムにリトルイタリーを歩くと、歌いながらお客を呼び込む店員や、怪しげなイタリア訛りで話しかけてくる店員が(本当に訛っているのか、ショーなのか?)いて陽気な雰囲気で楽しい。

NY滞在最終日にカフェナポリでディナーを食べましたが、
請求書に不正に高額なチップが計上されていて、私の姉(アメリカ在住)が激怒。
正しい金額に打ち直してもらいました。
日本人はよくチップを払い忘れるので「この日本人で今まで取り損ねたチップを取り返してやる」と日本人観光客相手にふっかける店がまれにあるそうです。
観光客は旅疲れで激怒する元気も語学力もないことが多いので(私もそう)、注意が必要ですね。
余談ですがアメリカのウェイトレスって時給2ドルぐらいなんですってね。
そりゃ制度的に、チップをもらわないとやってられませんね。
ただ日本人にとって、チップは計算は面倒くさいし、場所によっては渡すタイミングも分からないし、非常に厄介です。失礼のないように、ほどほどに。サービスが良ければちょっとはずんで?ああ難しいっ!

少し注意は必要ですが、リトルイタリーでの食事は味よし!量も良し!
自分の身とお金は自分で守るを合言葉に、リトルイタリーとチャイナタウンにどっぷり、お勧めです。

次回マンハッタンレポート(4)は「動物園編」です。

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↑リトルイタリーの町並み。縦列駐車がスゴい。
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↑お菓子屋さんではヤンキース優勝便乗商品も。
「カノーリ」というお菓子が美味しい。日本の「コロン」みたいなお菓子。ちなみに「コロン」は英語で「大腸」という意味があるらしく、姉夫婦大ウケ。
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↑「マフィア」のプレート。YOU HIT ME,WE HIT YOU!?勇気のある方はどうぞ。

NYの地下鉄の印象。
(1)路線によって雰囲気がぜんぜん違う。
(2)自動改札機の精度が悪い
(3)乗っちゃえばどこでもすぐに到着
マンハッタンは小さな街なので、サブウェイの降り口で「uptown」と「downtown」を間違えなければ、とんでもないところに行ってしまうことはなさそう。
2度目のNYでしたが、メトロカードの買い方は毎回まごつきます。「コインのみ」などというふざけた表示しか出ない機械があったり(8ドルもコイン持ってないぞ)、クレジットカードを使おうとすると「zip codeを入力してね」(日本の郵便番号入れても買えるのか?)という表示が出たりで「???」。
機械を変えるとすんなりキャッシュで買えたりするからますます訳が分からない。
加えて自動改札の機械の精度が悪くて、メトロカードをスライドさせたとたん「もっとゆっくり通せ!」の表示と共にバーがロック、ゆっくりスライドさせて再挑戦するも今度は「遅すぎる!」。もう一回やり直してやっと通れたと思ったら、乗車料金を2重取りされてたりしてびっくり。これが続くと癇癪を起こしそうになります。
慣れれば何となくすんなり通れるようになるのだけれど、コツをつかむまではちょっと大変。
他のニューヨーカーも度々バーにひっかかっていたので、こんなもんなのでしょうね。
路線によっても客層がまったく違うのもニューヨークらしい。
ブロンクス方面へ向かう地下鉄は、北へ向かうほどプエルトリコ系の人たちが増えてくるし、チャイナタウン方面に乗ると「おや御堂筋線かしら」と思うほどアジア系の顔ばかり。
駅構内の芸術家たちのパフォーマンスも名物です。
地下鉄構内でどうしてあんなに良い音が響くのか、はっとするほど上手いチェロの演奏があって思わず立ち止まりました。
ジャスバンドとダンスのパフォーマンスなどもあり、狭い狭い構内に観客と演奏家がひしめいて何ともNYらしい熱気をかもし出していました。
そうそう、ユニクロの全車両ラッピング広告も見ましたよ。
ヒートテックはアメリカでも大人気!
暖かいものね!
次回マンハッタンリポート(3)はリトルイタリー編!

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こんにちは!
NYから帰国して、もう2週間近くになります。
初めての海外展示で、作品の移動、自らの滞在とも慣れないことばかりでしたが
ギャラリーの方やお客さんとの新たな出会いもあり素敵な経験になりました。
次は個展、が目標。
街歩きもしましたので、少しずつ写真もアップしていきたいと思います。
今日はギャラリーの様子を。

今回グループ展を行ったGallery Cooはチェルシー地区のブロードウェイ沿いのビルの10階にあります。
近所にはマディソンスクエアガーデンがあって緑がまぶしく、またブロードウェイは夜もにぎやかです。(胡散臭い貴金属店が多く、店の前々に巨大な男性が立っていたりするので、チビとしてはちょっと怖いけどね)
日本ではビル1階にあって道路から中が見えるギャラリーというのも多く見かけますが、こちらではセキュリティの関係上、ビルの5階、10階なんていうのも多いようです。
ふと見かけた人がぶらりと入ってくるというよりは「このギャラリー好きなんだよね」とギャラリーガイドなど片手になじみのお客さんが通ってくるという感じでしょうか。
ポケットサイズの小さな冊子「ギャラリーガイド」には地区別にどのギャラリーでどのような展示が行われているかがまとめて掲載されており、ギャラリーなどで無料で手に入れることができます。
ただ一つ一つのDM画像が全て掲載されているわけではないので、各展示の詳細はインターネットを利用して自分で調べることが必要です。

NYのギャラリーのレベルはとても高く、場所によっては「レセプションで作品を買いしめる客が5人以上いないアーティストには個展をさせない」というような暗黙のルールがあったりするそう。
業界の厳しさの反面、「アーティスト」に暖かいNYの人々。
有名アーティストも、兼業アーティストも、新人だってみんな、NYに憧れて集まってきた大事な街の財産。
他人の評価はどうあれ、自分が良いと思ったものには拍手と賞賛と投資を惜しまないニューヨーカーによって、街にあふれるフレッシュな芸術家たちの成長が支えられているのです。

マンハッタンレポート、次回は「地下鉄編」!


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いよいよ来週、NY展示が始まります。
この展示のために、「PENGUIN?」と「Don't Leave Me Alone!」をサイズ小さめで制作し直しました。
テーマは同じでも、やはり作品はひとつひとつ別物。表情も雰囲気も全く違います。
無事に記録用撮影、梱包も終わり、この子たちと一緒にNYへいよいよ出発です!
行ってきまーす!
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「JAPANESE ILLUSTRATORS IN NY」
NY Coo Gallery
255 Fifth Ave. #5 New York, NY 10016
ホームページ:http://www.nycoo.com/

11月4日(水曜日)オープン
11月6日(金曜日)5:30-7:00(レセプション)
11月21日(土曜日)まで
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ペンギン

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