みほにっき

立体アーティスト秋山美歩のブログ!

2009年01月

今日は日中、何か異様に春めきまして‥。
嬉しがって、ぼんぼんと疲れ果てるまで散歩してしまいました。

遅ればせながら先週から作っていた新作です。
小さいくせに、とっても手間がかかったこの作品。
もちろんモデルは我が愛亀のヒメ。
そういえば義兄(米国人)が我が家に滞在していたとき、彼女は「オヒメサマ」と呼ばれていました。
何て偉そうな。
オヒメサマは最近1日二束の野菜を食べます。犬のぼんぼんよりもはるかに食費が高い。そんなオヒメサマ。

リクガメの足は力強い内股。
逞しいSUV車を連想させる足が恰好良くて大好きです。
とりあえずスナップ。

題名はちゃんと撮影してから発表することにしましょう。

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いつもの白絨毯の上でも撮ってみましたがどうもアッサリです。
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R氏によるぼんぼん甘やかしの実態。
奴がソファから立ち去ったあと、犬はこのようになっている。

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気持ち良さそう。
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ちなみにー。

ちなみに、このブランケットはDOUBLEDAYというお店で1年半くらいまえに購入したものなのですが、非常に肌触りが良く暖かい。週1回程度の洗濯機洗濯にも耐え、現在までフワフワの毛並みを保ち続けています。
色落ちもしませんし、本当に優れものです。
我が家は炬燵を出しませんので、リクライニングソファに座って各自1枚これを被るわけです。
先日打合せで出来立てほやほや「阪急西宮ガーデンズ」を訪れたところ、DOUBLEDAYがでっかくオープンしていました。
しめしめ、これでいつでもブランケットが買えるわい。とほくそ笑んだ秋山美歩なのであります。

阪急西宮ガーデンズといえば、年末にキアヌリーブスが映画の宣伝で訪れたそうですね!
いや、西宮も国際化したもんです。びっくりね。

あ、起きた。
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氷点下の兵庫県からこんばんは。
今日は南堀江のフォトスタジオに作品を持参して、撮影して頂きました。
ライトを当てると別人のように輝きだす作品たち!

Breathの3点と、新作「女帝ぼんぼん(仮)」のフレンチブルの作品を撮って頂きました。
ここでもフレンチブルの作品は「見てるうちに可愛く思えてくるねえ」「愛しいねえ」とカメラマン師匠とスタッフのみなさんにご好評いただき、なんだかホッとしました。
なかなか良い魅力持っているようです(自画自賛?)。
最近の制作テーマは「心あるもの」。
ひとつひとつの作品に「命があるかどうか」、「心があるかどうか」。
問いかけながら、今年も「なんか良いねえ」な作品が作られますように。
今日撮影した写真は、今後ホームページにアップします。
プロの業に感動です。

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撮影の合間に、ケータイカメラで撮影タイム‥?
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我が家のチャンネル権
ぼんぼん2009.1

‥‥は、ぼんぼん様がお持ちのようです。
次々チャンネル変えるのはやめていただきたい。
一日中ひるねしているくせに。
ブランケットも2枚使って〜。

リフレインがとまらない。
その曲は槇原敬之さんの「印度式」‥
♪打って 打って ホルモン注射! 毛があって彼女無きゃ しょうがない〜♪

さて、正気に戻って、今週の新作です。とりあえずスナップ。
色白なpaper man。

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おっとカメラにより過ぎたぜ!
paperman
彼には驚きの秘密が‥でもその画像はまた今度。

街までドライブ。
そして西宮神社の十日戎、残り福に行って、商売繁盛を真剣に祈願。
生まれて初めての福笹も購入。
勢い余って「福娘から」ではなく、おじさんから福笹ゲット。むむ。

西宮神社は全国3500あるえびす神社の総社だそうで、連休初日だった昨日の本戎はかなりの人出だったらしい。
今日だって午前中だからまだゆとりがあるとはいえ、人に押し流されるように境内へ。
奉納されて山のように盛られたビールやお菓子、300kg以上という巨大なマグロが電球でぴかぴかに照らされて、あまりに立派で神々しいので緊張してしまう。

あんな大きな魚は、きっとみんな神様ね。

さて、画像は我が家のぼんぼん‥ではなく今週の新作。
部分的にですが新しい手法に挑戦してみました。
作り手としては、このやり方が新鮮で取り組みやすかったのでもう何作かこの作り方で作ってみようと思っています。もう少し巧く新旧手法を混ぜて作りたいものです。

題名 まだ未定だ。
素材 色画用紙(「大人の色画用紙」使用)

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あけましておめでとうございます!

クリスマスからこっち、我が家には私の姉とアメリカ人の義兄が滞在し、例年以上ににぎやかな年末となりました。
ホームセンターとドラえもんが大好きな義兄は、クルマと仮面ライダーが大好きなR氏ととても気が合うようで、ことあるごとに握手を交わし、2人でドライブし、ノコギリで何かを切りきざみ(日米では仕様が違うらしい)、大相撲を語り、ポテイトとたこ焼きをつまみながらどんどん親密に。
毎晩ビールを飲みながら何時間もかけて食べた食事は、お酒の弱い我々にとっては新鮮だったなあ。
そして今日、ファミコンやらカールやらノコギリやら温水便座やらカレールウやらでパンパンのピッチパチになったカバンとスーツケースを転がして、2人はアメリカに帰ってゆきました。

願わくば、大好きなカレーとシチューのルウを取り上げられる事無く自宅にたどり着けますように(肉製品だと見なされると罰金をとられたりするらしい)、そして彼らが日本で我々と過ごした日々を笑顔で思い出してくれますように。

インターナショナルに幕を開けた2009年。
昨年以上に自分の世界を広げられる一年にしたいと思います。
作品の発表についてもやり方を変えてみよう。

みなさまにとっても素晴らしい一年となりますように。

2009年 元旦 秋山美歩
↓「The Latin Mood」うし年ですもの。
牛

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