みほにっき

立体アーティスト秋山美歩のブログ!

2008年11月

黄色の木工用ボンドで有名なコニシ株式会社さん。
その東京本社ロビーにて、作品展示がスタートしました。

所在地は東京都千代田区神田錦町2-3(竹橋スクエア)。
2Fロビーとなります。

今は
YAMATOを始め、Blue Dragon、APPLE MONKEY、Sleepy Time、Don't leave me alone!を展示中。
ドラゴンにサイに、マンドリル、小さなお猿さんたち。ちょっとしたジャングルです。

作品たちのそばでアピールしているピンクのパッケージのものは、作品制作に使用している「ペーパーキレイ」というボンドです。最近リニューアルしてパッケージが可愛くなりました。

今後もコニシさんにご協力頂きながら、作品の変更や、全体の装飾も色々やってみようと企んでいます。
まずは展示!嬉しいですね。

sting/konishi
↑ロビーは禁煙のはずです。

monkey/konishi
↑ゴキゲンですね。

blue/konishi
↑受付ではBlue Dragonがご案内‥

いつも図ったように良いタイミングでライブやコンサートに誘ってくれる友だちと「関西テレビ ライブジャック」を見に行く。

「マッキーが出るよ」の一言でこのライブにノックアウトだったのだが、初めて聴いた「清水翔太」くんがあんまりすばらしくて何回も鳥肌がたった。
平成元年生まれの19歳、なんと八尾の出身だそうだ。同郷なのでまたびっくりして、あの街のどこにこんな凄い男の子が隠れていたのかと思って胸が熱くなる。
うんと温かい良い声をしていて、そり込みの入った眉毛が生意気そうで、驚くほど小柄なからだで、堂々と歌い上げる姿から、今つかんだばかりの自信みたいなものが湯気みたいににじみ出ていて、素敵なステージだった。
多分あっというまにもっと高いところに上っていって、今よりもっと沢山の人に求められる存在になる人なんだろうけど、嘘っぽい歌なんて歌わずに、変な事もしないで、今のままで正直に生きて行って欲しいなあ‥と隣の友だちに話したら「翔太くんのお母さんみたいだね」と笑われてしまった。

楽しみにしていた槇原敬之さんやaikoさんや矢井田瞳さんの歌ももちろん良くて、「遠く遠く」の曲の時には涙が出て来てしまった。
マッキーとかaikoの歌を聴いていると、人間は結局それぞれ自分の知っている事しか表現できないんだなあと思う。
本当に感じていることを歌うから人のこころを打つのだろう。

嘘っぽいものを作らなくても済むように、心の鏡を磨いて、今自分が感じている事を残らずメモしておこうと思った。






5
去る10月27日(月)〜11月1日(土)、東京北青山のイラストレーションギャラリー「Gallery House MAYA」にて「秋山美歩個展 100%PAPER展」を開催しました。

秋山美歩の作品は紙を素材とした立体/半立体で、また大きさは手のひらサイズから2メートルを超えるものまで様々。

「壊れてこそ紙」。紙の繊細さは作品の魅力にも繋がっていますが、大阪→東京間の移動は作品にとって試練でもありました。

作品とともに試練を乗り越え東京で、そして「MAYA」で個展を開催出来た事は大きな自信となり、このギャラリーで得たたくさんのアドバイスは、今の作品を見直し今後のプロモーション活動を考えなおすきっかけとなりました。

この個展にあたって知恵と技術を惜しみなく差し出して下さった方々と、「MAYA」のみなさんと、たくさんのお客様、励ましてくれた大切なやさしい友だち、いつもどおりドライだった愛すべき家族、ほんとうにありがとうございました。

「つぎはどこへいって何を作ろうか」
と、わくわくしながら考えられる事をしあわせに思います。

秋山美歩

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