みほにっき

立体アーティスト秋山美歩のブログ!

2006年10月

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f9ce0e04.jpgさて今日は、沖縄旅行〜食べもの編。

沖縄で有名な食べ物といえば何でしょうか。
ゴーヤー?海ぶどう?パイナップル?

沖縄旅行の際にはレンタカーがとても便利ですね。
本島北の端(私の大好きなホテルは本当最北端のリゾートホテルです)から南の端まで走っても約2時間。ナビがあったらどこでもいける!
「あれ食べたい」と思い立ったらそこまで走れば良いのです。


>>写真上
沖縄に着いたらまずは牧志公設市場へ。
国際通りにある商店街を通って、小さな小さな出入り口から市場へ入るとそこはもう別世界。
ディープな沖縄食文化!
やぎミルクあり、豚肉屋あり、海藻屋あり、魚屋あり....
熱帯魚が並ぶ魚屋で、色々悩んで魚を買ったら、2階の食堂で調理してもらってお昼ご飯に。
おすすめは針千本のお味噌汁。
針千本なんて沖縄で食べたのが初体験ですが、魚とは思えないほど肉厚で1匹でもボリュームたっぷり。お味噌汁だけでお腹いっぱいになります。
 魚に寄ってお刺身や煮付け、あんかけ、フリットなど調理方法も選べますので、魚を選んだらお店の人においしい食べ方を相談するのがおすすめです。
2階の食堂は魚だけでなく、沖縄そばや、肉料理も食べられます。

 
>>写真下左上 
 豚肉屋には「テビチ(豚足)」「チラガー(豚の顔の皮)」「なかみ(内臓)」など豚の身体が余すところ無く売られています。
店の前には必ずと言っていいほど、お洒落をした豚の生首がおかれており、フレンドリーな店員さんに
「写真とってあげるから並んで!」
と半ば強制的に写真をとらされます。
「なかみ」は腸や胃など色々な部分が細かく刻まれて混ざった状態で売られていますので、一見すると何だか分からない。
じっくり眺めていると高校の生物の授業を思い出し、
「これ柔毛だよね。柔毛だよ〜。」
と友だちと腸トークでひとしきり盛り上がりました。
 試食した豚舌(トンタンと読むのだろうか)ハムがとても美味だったので家族へのお土産に買いました。

↓牧志公設市場URL
http://www.city.naha.okinawa.jp/kanko/nahatabi/jp/area/ichiba/index.htm


>>写真下右上
お昼を牧志公設市場で食べたなら、夜は海の見えるレストランで沖縄料理を楽しみたいもの。
おすすめは恩納村にある「カーサ ラティーダ」。
沖縄創作料理のお店です。魚介料理とパスタが美味しくて価格もリーズナブル。
タイルをあしらった内装も美しくて、いつもおしゃれなお客さんで賑わっています。
予約して行って、天気がよければ、ベランダのテラスで夕日を見ながら食事をすることができます。
 今回も晴天だったのですが、突風とスコールのような雨が降って来てとってもデンジャラス....ベランダでの食事を断念。
 写真は「たこと海ぶどうのマリネ」。海ぶどうのプチプチの食感がたまりません。
グルクンという魚のフリットもおすすめです。
 ベランダで食事をすると
「町のみなさん、6時になりました。早くおうちに帰りましょう」という近所の小学校からの放送が聞こえたりして、沖縄で生活する人々の様子と、青い海と、美しすぎる夕日と全部いっぺんに味わうことができます。
贅沢な気分。

↓カサラティーダ ぐるなびのページ
http://r.gnavi.co.jp/f067000/


>>写真下左下
ご飯のあいまには、各地にある道の駅などでお土産を探しつつおいしい沖縄おやつを。
写真は道の駅許田で買った「黒糖ぜんざい」。
「ぜんざい」は沖縄では「かき氷」のことです。
黒糖の蜜と、湯で小豆、白玉の上に氷がたっぷりのって250円。
おいしーい!!
黒砂糖ってコクがあるのですが、あっさりサラサラしていて、思わず笑顔になるおいしさです。

そういえば....沖縄ってパイナップル価格がものすごくやすいのでしょうか?有名なパイナップルハウス(空港近くのお土産物屋)に行くとパイナップルの切り身(?)が山盛りもられていて食べ放題です。
ホテルの朝食でも山盛り。
パイナップルを食べない日は無いという感じです。


お土産探しには最適な「御菓子御殿」も試食の天国です(もちろんお土産も買うで)。
ここの紅芋タルトは絶品だ〜。
↓御菓子御殿URL
http://www.okashigoten.com/index.html

沖縄のお菓子で好きなのは
「紅芋タルト」
「紅芋ちんすこう」
「砂肝ジャーキー」
「スッパイマン」
今回初挑戦した「スッパイマンポテトチップス」は個人的にはウ〜ンあんまり....。
スッパイマンは最近、本土のコンビニでも見かけるようになりましたねえ。

>>写真下 右下
色々食べてまわりますが、ホテルの朝食バイキングが毎朝楽しみで仕方ない私です。

さあ、次回はヤンバルの森編!

沖縄食

fa8b0797.jpg沖縄旅行に行ってきました!
実を言うと、もう大学院の新学期がとっくに始まっているのですが、そんなことはさておき.....

沖縄レポート第一回はゾウガメ牧場編。

今回が4回目の沖縄滞在ですが、毎回欠かさず訪れるのは名護市にある「ネオパークおきなわ」です。

沖縄の自然を生かして、広大な園内に様々な動植物を自然のままに飼育している施設で、テーマは.....

「動物たちとの垣根のないふれあい」

たしかにたしかに。
入園料とえさ代600円+200円を支払って園内に入ると、そこは動物たちの楽園。
フラミンゴやカンムリヅルが遠くから飛んで来て(!)無言でにじり寄って来ます。

「えさおくれ。」

動物園で見るのと違い、至近距離で見るフラミンゴは背も高く、目つきも鋭くてなかなかの迫力です。
フラミンゴは水面を走ってから飛び立つので、飛ぶには広大な池が必要だとのこと。
国内でフラミンゴが飛ぶ姿を見られるのはネオパークだけだそうですよ!

無言でにじり寄ってくるからといって、来園者をつつく訳ではないのですが、大型の鳥にぐるっと囲まれると恐い!
動物好きの私でもさすがに身構えてしまいました。
(ポーズはマトリックスの空手ポーズでね。)


一番の見所は、「ふれあい広場」にある「ぞうがめ牧場」。
アフリカ産のゾウガメにえさをやったり、背中に乗ったり出来るのです。
写真のゾウガメたちはだいたい40歳前後。
ゾウガメの寿命はおよそ150歳だと言われているので、人間で言うとまだまだ20代若者なのです。

同年代か....大きいねえ。

皮膚はごつごつしていて硬く、乾いていて、ちょうど以前触らせてもらったサイの皮膚のようでした。
重そうな分厚い甲羅を背負って、すっくと立ち、子どもが乗ったくらいではビクともしません。
ぱっちりした黒い円な瞳はとても可愛らしいのですが、餌の葉っぱにかぶりついて引きちぎる様子は恐竜そのもの。
すり鉢のような顎と、太い足に、ゾウガメの生命力を感じました。


ネオパーク園内には3つの巨大フライングゲージの他アフリカサバンナ、マダガスカルエリアなどの地域別飼育施設、ゾウガメ牧場があるふれあい広場、
さらに巨大水槽や池もあり、かの有名なアマゾンの大魚ピラルクーの餌やりもできます。魚好きにも動物好きにもおすすめスポットです。

園内全てを自分の足でてくてく歩いて散策するので日よけは必須。
 園は巨大な森とはいえ、日差しは強烈です。

秋なのにばっちり日焼けしました。
ひりひりする〜。
沖縄に旅行予定のみなさん、ぜひネオパーク沖縄、朝の涼しい時間に行ってみてくださいね。


ネオパーク沖縄ホームページ
「しばしば更新ブログ〜ネオパークな日々」
http://www.neopark.co.jp/ゾウガメ顔ぞうがめ餌やり

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