ペーパークラフト/造形作家 秋山美歩のブログ

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dbcbec7e.jpg昨日はクラシックコンサートに行って来ました!
フェニックスホールで行われた猿谷紀郎さんによる「武満徹が亡くなってもう10年になる」という題名の(!)「レクチャーコンサート」でした。
 12音技法という特殊な作曲方法の、数学の図形問題のような楽譜も興味深かったのですが....何より素敵な演奏家の至近距離で演奏を聴けたのが嬉しかったなあ

 皆さん知ってましたか〜??
 バイオリニストって息継ぎしながら演奏するんですよ。

 弓を弦に当てる直前に大きく息を吸って、吐きながら音を出す。
 指揮者が腕を広げた瞬間、オーケストラの全員が息を吸って、緊張感が高まる。
 曲が盛り上がって音量が大きくなる時には、演奏家の呼吸音も大きく。
 終わっても、全員がゆっくり息を吐き終わって初めて笑顔が見られます。

 木管も金管も、そして弦楽器も打楽器も、まさに「息がぴったり」!
 音よりも呼吸を聞くなんて、何だか変かもしれませんが、とても感激しました。

 これってみんな知ってる事なのでしょうか?
 だってなかなかクラシックコンサートなんて行かないし
 いえ...行けないし、ですな

 音楽脳と美術脳は絶対にどこかで繋がっていると思います。
 もっと勉強しよう。
 聞くのは楽しい

ちなみに猿谷先生は、慶応大学法学部卒→ジュリアード音楽院の大学院を名誉奨学生として卒業という驚愕の経歴の持ち主です。しかもとてもハンサム....世の中こんな方もいらっしゃると!

 う〜ん

 おどろき。

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今日は画像がないので愛亀の「ひめ」の画像をひとつ。
ひめ「ベランダに出たい。あそこのうまそうな葉っぱが食べたい。」
私「もうお日様出てないから、お外に出たら死ぬんやで。」(脅迫)

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9e7e630c.JPG大学院卒業を前に、なんと学長表彰を受けました。
頑張ったかいがあったなあ。
本当に幸せな1日でした。

さて、どれが私でしょう。
みなさん学部生なので若いですね。すぐわかる。
一人だけスーツを着ていない学生が私です。
スーツもっていないんだもの。


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