2006年12月17日

b7cd3070.jpg1週間の介護実習がやっと終了しました。
延々続くかに思われた教職関連実習もこれにて終了。
10月からの日々が飛ぶように過ぎ、気づけば12月も半ば!
年賀状作らねばね♪
あ、あと修士論文も....。

今日はクリスマスイベントの日。
子どもが溢れる会場で、クラフトレクチャー。
写真は今回作ったクリスマスクラフトと、餅つき大会後に頂いたお餅です。
この後石焼芋も食す。
冬の味覚で幸せになりました。

その地域の忘年会的なイベントだったので、大人も子どもも入り交じってワイワイとクラフトを作ったわけですが....地域で子どもを育てるというのはこういう事だなと関心しました。
 まだ歩けない赤ちゃんと若いお母さん、入園前、幼稚園児、小学生、その両親、その祖父母。自分の妹でなくても、自然に小さな子に靴を履かせたり手を引いたり。もちろん大人への挨拶もみんなしっかりしていました。よい社会です。まだまだ日本も捨てたもんじゃないぞ。

こども「こんにちはー♪」
わたし「こんにちは♪」
こども「おばちゃん、だれのお母さん?」
わたし「.....。」

もち

2006年10月10日

fa8b0797.jpg沖縄旅行に行ってきました!
実を言うと、もう大学院の新学期がとっくに始まっているのですが、そんなことはさておき.....

沖縄レポート第一回はゾウガメ牧場編。

今回が4回目の沖縄滞在ですが、毎回欠かさず訪れるのは名護市にある「ネオパークおきなわ」です。

沖縄の自然を生かして、広大な園内に様々な動植物を自然のままに飼育している施設で、テーマは.....

「動物たちとの垣根のないふれあい」

たしかにたしかに。
入園料とえさ代600円+200円を支払って園内に入ると、そこは動物たちの楽園。
フラミンゴやカンムリヅルが遠くから飛んで来て(!)無言でにじり寄って来ます。

「えさおくれ。」

動物園で見るのと違い、至近距離で見るフラミンゴは背も高く、目つきも鋭くてなかなかの迫力です。
フラミンゴは水面を走ってから飛び立つので、飛ぶには広大な池が必要だとのこと。
国内でフラミンゴが飛ぶ姿を見られるのはネオパークだけだそうですよ!

無言でにじり寄ってくるからといって、来園者をつつく訳ではないのですが、大型の鳥にぐるっと囲まれると恐い!
動物好きの私でもさすがに身構えてしまいました。
(ポーズはマトリックスの空手ポーズでね。)


一番の見所は、「ふれあい広場」にある「ぞうがめ牧場」。
アフリカ産のゾウガメにえさをやったり、背中に乗ったり出来るのです。
写真のゾウガメたちはだいたい40歳前後。
ゾウガメの寿命はおよそ150歳だと言われているので、人間で言うとまだまだ20代若者なのです。

同年代か....大きいねえ。

皮膚はごつごつしていて硬く、乾いていて、ちょうど以前触らせてもらったサイの皮膚のようでした。
重そうな分厚い甲羅を背負って、すっくと立ち、子どもが乗ったくらいではビクともしません。
ぱっちりした黒い円な瞳はとても可愛らしいのですが、餌の葉っぱにかぶりついて引きちぎる様子は恐竜そのもの。
すり鉢のような顎と、太い足に、ゾウガメの生命力を感じました。


ネオパーク園内には3つの巨大フライングゲージの他アフリカサバンナ、マダガスカルエリアなどの地域別飼育施設、ゾウガメ牧場があるふれあい広場、
さらに巨大水槽や池もあり、かの有名なアマゾンの大魚ピラルクーの餌やりもできます。魚好きにも動物好きにもおすすめスポットです。

園内全てを自分の足でてくてく歩いて散策するので日よけは必須。
 園は巨大な森とはいえ、日差しは強烈です。

秋なのにばっちり日焼けしました。
ひりひりする〜。
沖縄に旅行予定のみなさん、ぜひネオパーク沖縄、朝の涼しい時間に行ってみてくださいね。


ネオパーク沖縄ホームページ
「しばしば更新ブログ〜ネオパークな日々」
http://www.neopark.co.jp/ゾウガメ顔ぞうがめ餌やり

2006年03月16日

9e7e630c.JPG大学院卒業を前に、なんと学長表彰を受けました。
頑張ったかいがあったなあ。
本当に幸せな1日でした。

さて、どれが私でしょう。
みなさん学部生なので若いですね。すぐわかる。
一人だけスーツを着ていない学生が私です。
スーツもっていないんだもの。




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